宗教で違う葬儀の出し方、まずは葬儀屋さんに相談

父親の葬儀のことでした。
神道とはいえ、もともとは新興宗教Tに所属していたのを、あまりにもその宗教の動向が酷く
その宗教での葬儀を拒否したことから、こういうおしゃべりは始まります。

【いったいどこへお願いすればいいの?】
こちらには大して面倒はしませんでした。
同級生が葬儀屋であったこともあり、詳細を話し、面談したところ、
「神道ので、流派というか何か見通しありますか?」という聞かれました。
父親が亡くなったので、ちょい動揺していたのもありますが、
あんまりこだわらない結果、通夜、告別ランキングも来てくださる神主様を手配することができました。

【建物に連れて帰ってから】
仏事では、ろうそくをともし続けなければならないですが、神道はどうなんだろう?と知らないことだらけでした。
とりわけ、仏さまが寂しがらないよう、ろうそくを囲んで交替で父親のそばにいたのを覚えています。

 葬儀にあたっては、お家の自治会でキャンペーンが何人か来て下さるので、
・どんなことをお願いするか
・何お客様ほど入用か
・どこまでてつだって頂くか
をピックアップし、女性は3,4お客様男性は4お客様でお願いしました。
女性は弔問客席の接待、男性は香典受付でのでお願いしました。

家族も何やら苦しく、陣取る席も楽にいかなかったことを覚えています。

【神道という仏事の違い】
ほとんどの方が、神道の榊による弔問はなれておらず、
右手回し、左側回し、二拍手講じるのかといったことでむずかしい顔つきをしたお客様もいらっしゃいました、
中には榊を以て置いたり講じるお客様もいました。
精進落としは、いまひとつ、雲泥の差はなかったかと思います。
香典は神道をしってあるひとは紅白の水オフでいただきましたが、
ほとんどの人は「ご霊前」と書かれた白黒のまとめきりの、のし袋でした。

【はじめ周忌、三周忌でない】
仏事でははじめ周忌、三周忌とするそうですが、神道は5周年祭、10周年祭と
階級祭で行うということも驚異でした。

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