ピアノの発表会後の反省会

皆さんのお講義では発売会後の悔悛会はありますか。
私の通う講義では、発売会後の悔悛会は「伝統」だ。
相談部門の悔悛会を後日行います。
とは言っても全員が集まれるは限らないので、発売会の修了直後にアンケート(私の教官が作成された品物)を全員が頂き、持ち帰ることになっています。
俺が通う講義は、別の講義というミックスで発売会を行うのですが、両講義の皆全員が集まることが可能な悔悛会は不可能です。
したがって悔悛会は講義毎に行い、教官同士でどんどん後日反応取り換えをします。
私達の発売会では、教え子自身が計画・保全に積極的に携わります。
ですからこういう悔悛会に当方が参加するのは当然なのです。
稽古のタイミング配布やオーディエンス装備について、滞りはなかったか、些細なことでも視点はなかったかを、じっくりと話し合います。
毎度できるだけ金額を抑えた発売会なので、当然のことながら客の人からの「クレーム」も挙がります(客の方にも、計画に織り込んで即日、ペンと共にアンケートは渡されます。
帰り際に出口でリコールしながらお黙殺をします。
)。
金額をなるたけ抑えた発売会で、更に教え子が人手って出演奴を兼務することを理由に、「肝心の舞台で悪いプレーです」と書かれることも多いだ。
教え子がやる気を落ち着かせるタイミングを持たせて貰えなかったり、稽古も十分に弾かせて貰ってはいないのではないか、という意見も挙がります。
これは現実で、稽古を取り仕切ったり、合奏で譜めくりを兼務する教え子くんは、お世辞にも自分の持ち分をよく稽古出来ません。
司会役の教え子くんや、ちっちゃな子供達を誘導する教え子くんも同様です。
俺が通う講義の教え子くんは、独奏曲を奏でるほうが小さいせいか、裏方役目が多いです。
ですがでも、伴奏をみずから稽古ところ敢然と弾くことに越したことはありません。
ですが、これらの過失」がありながらも、我々は誰一人として不愉快には感じません。
悔悛会では真摯な外見ですが、でも笑い話が挙がることもあり、ラブラブとしています。
経済的な省エネルギーをさせながら、質の高い発売会を作ることは、果てしないせめぎ合いだ。
これが根本的な部分にある最大切プロジェクトだ。
ですがこういう欲望を実現させる為のプロセス自体が、我々は楽しいのです。
実に不便なことは多いですが、そこから学び取れることは計り知れません。
願うは次の発売会で、前回の悔悛が活きることです。産後の抜け毛はなぜ起きる?