お茶会に招待された体験談

私自身、お茶会に招待されることもあるのですが、裏方仕事として茶碗洗いやお菓子の調達などを、お茶会や稽古で手伝わさせて頂くこともあります。
先述したように、お茶の思想との矛盾のせいで、正式なお茶会では、決まっていつも水道水です。
ミネラルウォーターで「試飲会」をするのは、稽古中の生徒さん同士での楽しみといったところです。
水への配慮が既にモラルと化す時代です。
その中で、味の良い良質なお水をどう確保するのか、という課題は益々重要になって来ていると感じています。
裏方仕事でお茶を点てる際には「塩素臭さを紛らわせる為に、抹茶の量を少し多めにするように」との指示を頂きます。
ですが、却ってお茶を苦くさせてしまい、「飲み易さ」という点で、おもてなしの理に適うのかも疑問です。

以上の場合は、私自身の場合で、しかも中々このような事情は明るみにはなりにくいと思います。
ですが、皆さんが水について考えを巡らして頂くきっかけになると考えています。

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